ーー目次ーー

臨床研修プログラム
 Sプログラム
 産婦人科/小児科重点プログラム
 たすきがけプログラム 
 広域連携型プログラム 
 基礎研究医プログラム 
研修できる37診療科(部) 

研修プログラム 未来の選択肢を広げる研修体制へ

2026年度から、臨床研修プログラム(以下、研修プログラム)をアップデートします。
京大病院で研修を行う研修プログラムでは、より柔軟なキャリア形成を可能とするため、1年次から自由選択研修科での研修を取り入れ、研修医が早期から興味のある分野を深められる体制を整えました。

当院では、5種類の研修プログラムを設けています。研修医は、各研修プログラムのカリキュラムに沿って、37の診療科・診療部で研修を行うことができます。以下に、各研修プログラムの概要とローテーション例を紹介します。

これまでの研修プログラムは、こちら

Sプログラム(定員39名)

京大病院で2年間研修を行う研修プログラムです。

産婦人科/小児科重点プログラム(各定員2名)

産婦人科または小児科を1年目から2年目にかけて、12週にわたって経験できます。

たすきがけプログラム(定員22名)

1年目に協力病院、2年目に京大病院で研修し、市中病院と大学病院をどちらも経験できます。

広域連携型プログラム(定員7名)

2026年度からスタートする研修プログラムです。
2年目には、地域に根付いた総合的な診療を学ぶことができる協力型臨床研修病院(以下、協力病院)での研修を経験できます。
協力病院での研修期間は1年または6か月間のコースがあります。

  • 1年コースの場合
    1年目はSプログラムと共通の研修です。
    2年目に1年を通して協力病院での研修を予定しています。
  • 6か月コースの場合
    1年目はSプログラムと共通の研修です。
    2年次の自由選択を含む研修を京大病院で、後半で協力病院での研修を行います。

基礎研究医プログラム(定員2名)

基礎研究医を目指すことを前提に、研修中に基礎研究を行う期間を含みます。
(※マッチング試験の定員外のプログラムです。京都大学医学部が選考や管理をしています。)
お問合せ先:医学教育・国際化推進センター 060edu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

研修できる37診療科(部)

当院では37診療科(部)で初期研修が可能です。
必須診療科、自由選択のできる診療科は以下になります。

* 診療科の都合により変更の可能性あり

※ 産婦人科研修、精神科研修においては、以下の臨床協力施設での研修の可能性あり
産婦人科研修: 三菱京都病院(京都市内)
精神科研修 : 琵琶湖病院(滋賀県)、滋賀里病院(滋賀県)、光愛病院(大阪府)、藍野花園病院(大阪府)

研修可能な診療科(部)の詳細情報(公式ウェブサイト・専門研修プログラムの詳細ページ・紹介動画および関連資料)は、以下のページでご確認ください。