総合臨床教育・研修センターとは

標準的医療を基盤として高度急性期医療、先進先端医療の推進や国際基準による新規医療の開拓・再生医療への貢献など、研究病院としての使命を果たしていくなかで、優れた医療人・研究者の育成や、病院の地域貢献・社会貢献を充実させていくことは大きな課題です。

優れた高度医療を行うためには、医師のみならず、優秀な看護師や放射線技師、検査技師、薬剤師などメディカル・スタッフの存在、さらにこうした異なる職種の医療スタッフの協力体制が必須です。
こうした観点から、京都大学医学部附属病院では2005年度に医師、看護師、その他のメディカル・スタッフの卒前・卒後の教育を、一貫性を持って行うため「総合臨床教育・研修センター」を設置いたしました。