京都大学医学部附属病院では、全国各地から集まった研修医が互いに刺激し合いながら研修を行っています。
ここでは、当院で研修する研修医の姿をご紹介します。
現在の研修医数(2025年度)
- 1年次:70名(うち院内 48名)
- 2年次:76名(うち院内 69名)
※ローテーションやたすきがけプログラムにより、院内で研修を行う人数は時期によって変動します。
※協力型研修プログラムの研修医が院内で研修を行う場合があります。
研修医インタビュー
当院で初期研修を行った研修医のインタビュー記事(情報誌掲載)をご紹介しています。
研修で得られた経験や学習環境、将来の進路選択など、実際の声を通して当院の研修の特徴をご覧いただけます。
出典:研修医・若手医師のための情報誌『アルツト』2025年2月1日発行


研修医の出身大学と進路
京都大学医学部附属病院には、全国各地の医学部から研修医が集まっています。京都大学出身者は例年3割前後で、多様なバックグラウンドを持つ研修医が互いに刺激し合いながら研修を行っています。
臨床研修修了後の進路はさまざまで、京都大学および関連病院の専門研修プログラムへ進む研修医が多い一方、大学院進学など研究志向のキャリアへ進む研修医もいます。

研修医の学術活動
京都大学医学部附属病院では、研修医による学術活動も積極的に行われています。
学会発表や論文報告などを通して、臨床の経験を学術的に発信する機会が設けられています。
また、こうした成果は院内掲示やホームページを通して共有され、研修医同士が互いの取り組みを知り、学び合う教育環境づくりにつながっています。
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