京都大学附属病院 Kyoto University Hospital

京都大学医学部附属病院総合臨床教育・
研修センター

Kyoto University Hospital
Integrated Clinical Education Center

医科研修

教育体制・研修環境

学びをサポート

京大病院Grand Round

ランチョンセミナーとして各診療科が月替りで症例カンファレンスとミニレクチャーを行います。実際の症例を元にした実践的な内容から、大学病院での最先端医療の紹介まで学ぶことが出来ます。(2020年度はオンラインで実施)

CPC (Clinico-Pathological Conference)

臨床研修に必須であるCPCは様々な診療科と共に年間20回以上開催されています。主治医団と病理診断医による活発な症例検討に参加することが出来ます。

豊富にシミュレーターを揃えたシミュレーションセンターにて、実践に役立つスキルをサポートしています。

BLS・ICLSトレーニング

一次救命処置など、病棟での急変時に対応するためのトレーニングコースを定期的に開催しています。

レジラボ(1ヶ月ずつ 年2回開催)

 

診療の中で必要なスキルを、多彩なシミュレーターを使って練習できるレジラボを開催しています。
静脈確保、動脈穿刺、皮膚縫合や気管内挿管といった基本的な技術から、腰椎穿刺や中心静脈穿刺もシミュレーターを使って、スタッフの指導を受けながら練習することができます。

参照 http://neurology.kuhp.kyoto-u.ac.jp/studies/index.html

レクチャー・セミナー情報

研修環境

1・2年次研修医が全員同じ研修医室でデスクを並べています。わからないことなど相談しやすく、和気あいあいとした関係が築かれています。

一次救命処置など、病棟での急変時に対応するためのトレーニングコースを定期的に開催しています。

一次救命処置など、病棟での急変時に対応するためのトレーニングコースを定期的に開催しています。